« ニュースで見た、筋繊維が萎縮する「遠位型ミオパチー」 | メイン | 電車の中で気になること »

日曜の午前10時。東京駅トイレ物語。

東京駅地下のロッカー前トイレ。
女子トイレは大行列。
男子トイレもまあまあの混み具合。
並んでいると、入り口から小さな男の子が…。
外からお母さんの声。
「個室があるからそこで鍵をかけてするのよー」
「わかるー…」

男の子はズーと並んでるんだけど
個室は掃除中でひとつしかない。
なかなか進まない。

まだ、幼稚園ぐらいかな…。

トイレの外では
お母さんが心配そうに待ってます。

女子トイレが混んでなければ
お母さんも自分が連れていけるんだけど…
なにせ女子トイレはすごい行列。

お母さんにトイレの中の様子を話して
私がお子さんのトイレの面倒をみますからと…。

「おそれいります。ありがとうございます」
「だいたい自分ひとりでできますから…」

並んでる子供を行列から連れてきて
父親気分で子供の世話を…
そして
子供の手をひいてお母さんのところへ…。

お礼をいわれたけど
それより、自然にこんなことが出来た自分が
なんかとてもうれしい。

以前はこんなこと、はずかしくてとてもできない。
知らん振りです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keiyousen.com/blog/mt-tb.cgi/187

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)