« 2007年08月 | メイン | 2008年01月 »

2007年09月24日

京葉線の網棚のカバンの行方。財布が無い!

9月19日夕方、京葉線の網棚に財布の入ったカバンを忘れてしまった。
すぐ気がついたが、ドアがしまってしまい、
何両目かを確認して駅員さんに報告する。

トウミ.jpg

潮見駅の駅員さんの対応はとっても良かった。
次の新木場駅は間に合わないので、
葛西臨海公園駅と連絡をとってもらい
到着した電車を探してもらう。

「4、5、6、7両目まで探したけどありません」と
葛西臨海公園駅よりすぐ連絡がきました。
では、手前の新木場駅に届いているかも知れないと
連絡をとってもらうが、「新木場駅には届いていない」と。

これはもう誰かに持っていかれたか、
親切な人の手に渡ったか…。

JRで駅の忘れ物は
「翌日の3時以降に各駅からの情報、
車両センターからの報告が来ますので、
コンピュータですぐわかります。
警察にも届けてください」

交番で遺失物届けをして、
カードの使用停止の届けをする。

翌日、3時以降JRの忘れ物センターに問い合わせると
「中央線国立駅」にそれらしき物が届いていますとのこと。

なにはともあれ、中央線国立駅まで行ってみると、
なつかしの黒いカバンがありました。
(国立駅の駅員さんありがとうございました)

中を開けて確認すると、財布だけありません。
現金だけ抜いて、財布は戻して欲しかったけど、
そうはいかなくて、カード類がないので困りました。
そのほか、カバンを良く調べると、
別の封筒に入れておいた現金はありました。
たぶん、カバン全体を探す余裕がなかったのか…
どうしたのか?

しかし、東京駅から蘇我駅方面の京葉線の網棚に忘れたカバンが
違う沿線のまったく逆方向のとんでもないところにあった???
持って行った人はどんなルートで国立駅まで行ったのか謎です。

(山口信廣)