JR京葉線沿線の登録データ 深川不動堂の詳細

京葉線ナビ
ホームニュース京葉線路線図・運賃沿線イベント情報使えるリスト京葉線沿線のお得情報フォーラムランキングブログ京葉線マップ
蘇我千葉みなと稲毛海岸検見川浜海浜幕張新習志野南船橋二俣新町市川塩浜新浦安舞浜葛西臨海公園新木場潮見越中島八丁堀東京

登録データ一覧
名所、旧跡
ふかがわふどうどう

大本山成田山新勝寺 東京別院 真言宗智山派 関東三十六不動霊場 第二十番札所)
江戸時代、中でも元禄年間は江戸市民を中心として不動尊信仰が急激に広まっていった。この背景には、経済・商業の中心地としての江戸、またそれを支える町人の経済力の飛躍的な増大が大きな原動力になっていた。
 このような元禄の町人文化が華々しく開花した時期に、成田山新勝寺は信徒数も増え、また寺格も格式の高い本山へと大きく発展していく。
 同じ時期江戸町人を中心に成田山のご本尊、不動明王を江戸で参拝したい、という気運が高まって、ついに1703年(元禄16年)4月にはじめて江戸でのご本尊の出張開帳(江戸出開帳)が行なわれた。当時は犬公方と知られる五代将軍綱吉の世で、その母桂昌院が成田山の不動明王を江戸で参拝したいと言い出して、それが実現したという説もある。

 

該当 1件中 1 - 1を表示