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ハワイアン・ヴォーカルの伝説

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ハワイ

昭和30年代前後に欧米のポピュラー・ソングがどんどん日本に登場し、
中でもハワイアンに人気が集まっていました。
学生などのアマチュア・ハワイアン・バンドが増え、
生演奏を聴けるジャズ喫茶(ライブ・ハウス)が人気だったそうです。
※ジャズ喫茶がライブ・ハウスと呼ぶようになったのは昭和40年代後半から。
(ライブを見るコーヒーハウスが語源らしい)

昭和40年代が近づくとビートルズ、ベンチャーズなどが登場し、
若者の音楽の好みも様変わりし、ハワイアン・ブームは静かに過ぎて行きました。
しかし、日本人のハワイへの熱い想いは消えません。
新婚旅行といえばハワイ。芸能人の正月といえばハワイ。
私も妻の親戚がハワイに移住しているので、
ハワイには特に親しみを感じています。

そしていま…フラ。

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スパリゾートハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)をモデルにした
映画『フラガール』(2006年シネカノン制作・配給)から人気がでたフラ。
震災後にスパリゾートハワイアンズに行きましたが、
「フラ・ミュージアム」や新ホテル「モノリスタワー」ができたりと
とてもにぎやかで、フラダンス、タヒチアンダンスなど、
ハワイアン復活でした。

フラハーラウ(フラスクール)は日本全国に約300以上あるといいます。
ハワイアンはフラの流行という形で今に引き継がれています。
かくいう私の妻もすっかりフラにはまっています。

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そんなかつてのハワイアンを甦らせる
CD5巻組がテイチクエンタテインメントから発売   ← ようするにこれは宣伝です(笑)

BOX全体.jpg


全編ハワイアン・ヴォーカルのみで編成したCD-BOX
ハワイアン・ヴォーカルの伝説

踊りと歌は違うのかも知れませんが
フラの代表曲も満載のCD-BOXです。  

●カイマナ・ヒラ●月の夜は●ラハイナ・ルナ●ハナレイの月●珊瑚礁の彼方
●ブルー・ハワイ●アロハ・オエ●小さな竹の橋で●クウイポ
●ウア・リケ・ノ・ア・リケ●メカナニ・アオ・カウポ●ビューティフル・カウアイ
●パイナップル・プリンセス●マイ・イエロー・ジンジャー・レイ…etc

バッキー白片、エセル中田、灰田勝彦、ディック・ミネ・・・をはじめ、
日本のハワイアンのパイオニアたちの歴史的名盤からハワイアンの有名人気曲を網羅しています。
同名曲を違う歌手(石原裕次郎、日野てる子、田代みどり…)で聞ける、
と言ったお楽しみも加えています。


カハラ-ハワイアン-Blog.jpg

詳しい曲名と歌手名はこちら。


年代的に知らない歌手もいますが、これが日本のハワイアンの原点でしょう。





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2017年07月
 


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