寒ーい。山形・寒河江は大雪でした。
山形県寒河江市。
いやー名前の通り、寒かった。
なにげに東京のかっこうでいったらこの雪でした。

みなさん雪かきで毎日たいへんなんだそうです。
さくらんぼシーズンは、寒河江が県内随一の生産地
と聞いていたので、よく行くのですが
考えたらこんな冬場は初めてでした。
毎日大雪のニュースをみていたのに…。
寒河江のとあるスナック。

ここになぜか仙臺四郎の掛軸がありました。
(ここは山形なのに…)
「仙臺四郎が立ち寄る店は必ず繁盛する」という。
「仙臺四郎は宮城県内の白石や、福島県の福島、白河、
さらには山形県の山形まで足を伸ばしていたらしい」
とあるので、
山形でこれをみかけたのも
なるほどなのかも。
そしてもう一軒のスナックで。

なぜかカウンターの中に古いお札が逆さまに
一円札、拾円札、百円札、五百円札、千円札、五千円札、一万円札…
外国のわけのわからないお札も…逆さまに。
???
仙臺四郎の次がこれなので、
ママさんに聞いてみると
なんと、
意味はないんだそうです。
いわれも、うんちくもなんにもなし。
ただ単純に、お客さんが古いお札を持っていて
そこに貼ったら、次々とお客さんが持ってきた。
そして、自分も持っていたから貼ったら
だんだん数が増えていった。
とのこと。
ただの金運アップということらしい。
初めて見た人はでもビックリしますねー。
仙臺四郎といい、東北にいくと
知らないことが発見できて
おもしろいです。
artyama


