東京駅でマネとモダン・パリ展 …三菱一号館美術館
東京駅にできた三菱一号館美術館。
7月25日までマネとモダン・パリ展を開催中。
連日、新聞、TVをにぎわしていますが
やっと行ってきました。
京葉線東京駅を丸の内方面改札から出ます。
そして丸ノ内線方面のロード入ってすぐに入り口。


このドアを抜けて、エスカレータで上へいきます。


地上へ出るとビックリ。
ビル街とおもいきや
ここは、緑生い茂るオアシス。


洒落たカフェには人がいっぱいです。

三菱一号館美術館。
こちらは裏側ですがここからも入れます。

レトロ感いっぱいのレンガ造り建物。
この建物は老朽化のために1968(昭和43)年に解体されましたが、
40年の時を経て、美術館として復元しました。


さっそく
マネとモダン・パリ展見学へ。
入場料 1500円。
エレベータで3階まで。
館内での音声ガイド(500円)を借りて中へ。
マネの油彩、素描、版画80点余が出品。
同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示。
これだけで結構わくわくしてます。
平日の午後3時すぎで、かなりの混雑です。
印象派の画家、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ドガ。
これらに魅了され、美術書を見ては感動し、
今はないパリの印象派美術館では
感動のあまり、現物の絵の前で動けなくなったこともあった。
マネ。印象派の画家たちよりひと世代上の年齢。
「印象派の父」とも呼ばれ、親分的な存在だったからか、
どうも感覚的には今ひとつ、
明るく、色彩に富んだ印象派の特徴より
黒をたくさん使った肖像画のイメージが強い。
いずれにしても
美術ファンでなくとも一見の価値あり。
三菱一号館美術館へGOです。


