王子ホール 岩見真佐子 ソプラノリサイタル へ
6月7日(日)、車で銀座王子ホールへ。
近辺の駐車場がなぜか一杯です。
近くのJRAの場外馬券売り場・ウインズ銀座への
人で混みあっているようです。
仕方がないので、駐車場を探して
ちょっと離れた昭和通りの向こう側へ車を止めました。
さて、いま注目だという
「岩見真佐子 ソプラノリサイタル」
聴いてきました。
あでやかな赤のドレスで登場した
岩見真佐子さん。
まずはモーツァルトの
「春への憧れkv596」から、「別れの歌 kv519」まで4曲。
ドイツ語の歌詞がわかるわけではありませんが、
とても心地よい響きの歌声に癒されます。
軽やかな音色の丸山滋さんのピアノが
また素晴らしい。
つづいてシューベルト。
「月に寄せてd259」など6曲。
約40分間の演奏の後、休憩。
そして白いドレスに身をつつんだ
岩見さんが再登場。
ヴォルフ「花の挨拶」ほか7曲。
アンコールに2曲。
すがすがしい透明感
Masako Iwami
![iwami[1].jpg](http://www.keiyousen.com/blog/iwami%5B1%5D.jpg)
とても素敵な岩見真佐子さん。
癒された時間でした。

