番外、台湾式マッサージ
日本にある台湾マッサージもかなりいきましたが、
本場はやはり違う。

今回は、日本人観光客に志村けんの看板で有名な
ダイナスティ理容名店(豪門世家理容名店)へ。
ホテル→ダイナスティ→ホテルと送迎してくれます。
女性客も多いのでホテルで予約をしてもらうと安心でいいです。
基本は、A 全身マッサージ(温シップ付き)120分コースと
B 全身マッサージ90分コース。
Aコース120分で案内してもらう。
着替えてベットへ。
日本よりすぐれているのがこの特注ベット。
部屋に入ってうんざりするのが
「足裏マッサージはどうですか?」
「耳掃除は? 足の爪きりは? …」
オプションがいろいろあるのです。
120分の中に別の人がやってきて
同時進行で時間内にやってしまうのです。
それらオプションをすべて断って、いざはじまり。
まず仰向けで身体を起して首肩を温タオルで蒸してほぐす。
そしてオイルマッサージで腕、手、指と丁寧にもみほぐす。
と、そのとき「美顔マッサージはどうですか?」
「ついでに髭剃りもサービスします」
つられてOKしてしまった。
両腕のマッサージと同時進行で髭剃り、顔のマッサージがはじまる。
そして脂肪がとれるからと、
カタコトの日本語で
「痛いけどガマンして!」なにかで顔をおしつけてた。
最後に女性がやる白い仮面のようなパック。
「はいおしまい。顔がスベスベ」
見せられたのが取れた脂肪が「こんなに」
さて、全身オイルマッサージの方は継続中。
腕から足に移動。
うつぶせになって、背中、腰、足。
上半身温シップでそのあと
足、腰の上に立ってふんずけてる。
痛いけどきもちがイイ。
「イタキモ!」意味がわかってるのかどうか。
充実の120分でした。
料金は120分2000元+美顔マッサージ800元。
日本円で約10000円。
日本でやるよりはるかに安いです。
2日間通って違う人にやってもらいましたが
技術的にはかなりいいのでは。
他にも台北にはたくさんのマッサージ店がありますが、
以前いった、同じようなかんじのウィンザー理容院(温莎堡廳理容名店)というのがあります。
ほとんど店の規模もサービスも技術も似てます。
女性でも安心OK。本場の台湾マッサージとエステ参考に。

