イクスピアリの映画館で「硫黄島からの手紙」をみた

イクスピアリの中には、たくさんのショップ、施設がありますが、
その中に「AMCイクスピアリ16」 という、
16のスクリーンを有する最大級のシネマコンプレックスがあります。
公開されている映画のだいたいはココで観れます。

今日は、TVや週刊誌に取り上げられてるので、やっと「硫黄島からの手紙」を観てきました。
この映画は、ゴールデン・グローブ賞ノミネーションで、『硫黄島からの手紙』が外国語映画賞にノミネートを果たし、また、クリント・イーストウッド監督が『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』両作品で、監督賞にWノミネートされました。
日本側からの視点で捉えた『硫黄島からの手紙』は、
61年前、生きて戻れないだろうと知りつつ、
硫黄島へ送られた若い日本兵たちが、
なんとか生きて家族のもとへ…。その生きざまと、
指揮官栗林忠道中将のものの考え方、家族への思いが
スクリーンを通してよく伝わってきました。
最初、うーん戦争映画かと思い、ちょっとイヤなイメージがよぎりましたが、
あの戦争の中でおきていた、さまざまな人間の生き方にたいするドラマと思って観ると
感動を覚えずにいられませんでした。
まだやっています。ぜひ話のネタに…。


