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京都・龍安寺「石庭」四つの謎って?

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京都・龍安寺HPをみると
「石庭に四つの謎が秘められています…
謎解きをしながら石庭を眺めてみると…」
そんな言葉に魅せられて、京都へ。

京都駅1.jpg京都駅2.jpg

いつみても、なんとも不思議な京都駅の建物。
ずーと観ていてあきないから不思議です。

世界文化遺産登録「大雪山 龍安寺」へ。
お土産もの屋さんを抜けると山門です。

おみやげ.jpg竜安寺門.jpg

山門くぐってよく手入れのされた参道を抜け、
目的の「石庭」へ。
正しくは「方丈庭園」という。

石庭全体.jpg石庭2.jpg
石庭3.jpg石庭4.jpg

幅25メートル、奥行き10メートルの細長い敷地に
15個の石が5・2・3・2・3と配置した
「代表的な枯山水の庭園で禅の美を極めた空間」
といわれるが…。

3連休だからか、若い女性が多い。
みんなジーと石庭をみつめています。
なかなか動かない。ただジーとみつめている。

ただ見ているとなんの変哲もない
こんな狭いところだったのかと…。

ずーと眺めていると。
こころが落ち着いてきます。

1.刻印の謎
  石庭の裏に刻まれた…。(見るわけにもいかないし)

2.作庭の謎
  大小15個の石の構成はどういうことなのか?
  鑑賞者の自由な解釈と連想にゆだねる…
  (奥が深い…)

3.遠近の謎
  右奥に向かって塀が低くなるように作られ、
  遠近法を利用し、鑑賞者に錯覚をおこさせる
  高度な演出。(これが今から500年以上前の製作とは…)

4.土塀の謎
  菜種油を混ぜ練り合わせた土で作った土塀。
  強固さと石庭を傑作と言わしめる要素…

謎については、眺めているだけではわからなかった。
時間がないので、じっくり「禅」の境地を
感じることも出来なかった。
ただし、何回か来てみて、極めたい気もする癒しの空間でした。

書.jpg部屋.jpg
つくばい.jpgみち.jpg
池.jpg池2.jpg

そのほか、「知足」の心を図案化した「つくばい」、
美しい鏡容池、庭園…

さすが京都・龍安寺という感じです。

いろいろ前もって調べて見物にいくと
楽しみが倍増です。参考に。

京葉線沿線ベイエリアは新しいところなので、
あまり昔の史跡がありません。
越中島・門前仲町八丁堀がその面影を残しています。
近場で日本の歴史にふれたい方はこちらも参考に。

京都の紅葉はこれからで12月までつづくそうです。
夜、お寺のライトアップも美しく、
ロマンチック気分で昼とまったく違った顔になります。
ぜひ、カップルで、夫婦で行っててみてください。





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2017年11月
 


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