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2006年09月28日

スパ&ホテル 「舞浜ユーラシア」本日オープン!行ってみました。

天然温泉とホテルを併設した大型レジャー施設が舞浜にオープン!
舞浜ユーラシア」というそうな。

maihama_gaikan[1].gif.jpg

昼前はどしゃぶりの雨で大変でしたが、その後雨も止んだので行ってみようかと。
一応入館制限なんてされてると困ると思い、電話で混雑状況を確認してみる。
大丈夫そうなのでGO。

駐車場は建物内なので、雨でも平気でした。

駐車-2.jpg

駐車場入り口から中へ。

駐車場入り口.jpg

オー、何か「お香」らしき香りが漂ってる。
ユーラシアムードなのかなー。なかなかいい気分。
3階まで吹き抜けになっていて、エスカレータがある。

3Fエスカレータ.jpg

1階にはフロントらしき場所がない。

入り口中.jpg

案内板がエスカレータ横に。
やはり受付は3階にあるようだ。

階数案内.jpg

エスカレータで3階までGO。
どうも1、2階が駐車場みたいです。(2階はペットホテルもあるようだ)
3階までいくと左手に入り口がある。

3F入り口.jpg

玄関を入るとお店の人が寄ってきて、
「会員登録しませんか」と。
事前にネットで登録しておいたので
年会費500円が無料に。

靴を脱いで上がると右手が靴箱。

くつ箱.jpg

湯巡り万華鏡やスーパー銭湯のように100円入れなくても大丈夫。
これはよかった。

フロントで1700円(会員)を徴収されてロッカーキーと館内着券をもらう。
(一般平日2000円、土日祝は2500円)
4階がお風呂ゾーンなのでそのままお風呂へ直行。
館内着はジャージと作務衣の2種。色も2種。
好きなのを選んで中へ。
更衣室はわりと広い。

ロッカー.jpg

ロッカーの中はちょっと狭すぎ。これでは荷物や大きなバックは入らない。
それにしても、時間が20時過ぎてるからなのか、どうして?
オープン初日なのにガラガラです。
もっと混んでるとおもったけど…平日だからかな。

お風呂は内湯9、露天が7とあるが、そんなにあったかなー?
洗い場のイスが透明で、デザインがすごいおしゃれだこと。

全体に内湯スペースは狭い。でも、こんなもんかなー。
サウナが3つ。これはなかなかいいかも。

露天風呂から外を眺めると、
葛西臨海公園のライトアップした観覧車がきれいに映える。
20時30分過ぎなのにディズニーの花火が見えない?
どうしたのかな。時間間違えたかな? 
今日は結構雨が降ってたから中止なのかな。残念!

お腹がすいてきたので、食事の出来るところ探すと6Fでした。
メニューはいろいろ。ビュッフェスタイル?
普通のメニューもある。
松花堂弁当1500円。これが一番高いってことは
結構リーズナブルなほうかな。
ドリンクバー380円でコーラとコーヒー飲んだ。
お得な気分。

ここも窓側からディズニシーが見える。

館内の探索するために、まだいってない5階へ。
ここが休憩処、仮眠処、ねころび処、その奥には岩盤浴(1000円)。
館内着で入れる低温のサウナがある。
外に出ると足湯。ジャボジャボ。
 (※まずい! あちゃー。携帯電話を足湯に落としてしまいました。急いで拾ってタオルで拭く)

気をとりなおして、ボディケアを頼む。60分6100円。
そのほか、バリ式エステなど…。
女性には喜ばれそう。

いつの間にか3時間が経過。
もう23時。帰ろう。(ちなみに駐車場は5時間まで無料)

夜入り口.jpg

「ユーラシア舞浜」は後楽園にある「ラ・クーア」の小さい版ってとこかな。
「スパビューナ蘇我」とも似ているいるような。
とにかく、スパファンの方は一度お試しください。

※家に帰ってドライヤーで乾かしても、へんな音がして携帯電話の電源が入らない。まいった。
 皆さんくれぐれも、携帯電話を持ったまま、足湯等にいかないように。


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2006年09月26日

アーバンドック ららぽーと豊洲が来月5日にオープン!

いよいよ10月5日に「アーバンドック ららぽーと豊洲」がグランドオープンだと。
ちょっと様子をみにいってきました。

とよす.jpg

まだ工事してるんだけど、大丈夫なのかな?
クレーンがいくつもあって、コンクリートが中途半端と思ったら
これは隣のマンションらしい。
なんとなく、外観はきれいになってる。
それにしてもやはり大きい。
駐車場台数 約2,200台 だって。

アクセスは
・京葉線潮見駅から車で5から6分
・ 新木場駅より/豊洲駅まで5分( 東京メトロ有楽町線利用)
・ 有楽町駅より/豊洲駅まで7分(東京メトロ有楽町線利用)

それにしても、豊洲駅近辺はすごい発展。
「ゆりかもめ」も止まるようになったし、

ゆりかもめ.jpg

地価は高騰してるし、銀座は近いし、豊洲が注目!

2006年09月18日

スパまである大型店ばかりのミハマニューポートリゾート 。

警備員さんの誘導で、ミハマニューポートリゾートの敷地内の駐車場へ。
細長い敷地内の駐車場は車でいっぱい。なかなか駐車ができません。
さすが3連休の最後の日。

まず入り口すぐ横にあるのが
ゲームファンタジアマウンテン

ゲーム.jpg

中は広い広い。さすが千葉県最大級といわれるだけはある。
子どもから大人まで充分楽しめる。
本格派メダルマシンも豊富なメダルゲームゾーン。
ココだけで一日つぶしてしまいそう。

ゲームファンタジアマウンテンのすぐ隣はカラオケ施設だったけど
現在は改装工事中です。何ができるんだろう?
そこから一番端まで歩いてみる。

ザ100YEN PLAZAダイソー(100円ショップ)
こんなところに100円ショップがあったので、入ってみる。

ダイソー.jpg

このダイソーのアイテム数は、約90000種類くらい、また月に1000種類くらい新商品が作られているそうな。安さの秘密は? 世界の約45ヶ国から輸入。日本製や中国製も多が、ヨーロッパや東南アジア、アメリカ製のものまで取り扱っているそうな。
CD、化粧品、文具、雑貨… とにかく何でもある。

手前のお店がシュープラザ チヨダ

シュープラザ.jpg

広い店内にたくさんの種類のシューズが。
気にいった靴があれば買おうと思ったけど…。

結構お店回りも疲れる。
そろそろお目当ての湯快爽快「湯けむり横丁」(スーパー銭湯)へ。

湯けむり.jpg

夕方5時。玄関を入るとロッカー。なぜかその奥にカットサロンがある。
椅子に5,6人座って順番待ちをしている。
結構はやっているようだ。
お風呂に入らなくても、カットだけでもOK。

フロントらしきところがみあたらない。
基本的にスーパー銭湯はないみたい。
いきなり、昭和30年代の温泉街をイメージした飲食エリアが。
この時間帯人でいっぱい。
この真ん中に足湯がある。これもタダで入れるよ。

あしゆ.jpg

奥に「ゆ」の暖簾がある風呂入り口。
自動販売機で入浴券とタオル、バスタオル券を買う。
これもスーパー銭湯はだいたい自動券売機のシステムらしい。
風呂場と館内は館内着で何回も行き来できる形ではない。
この辺が入浴料が違うので、休憩室や仮眠室がないし
長時間いるわけにいかなくなってくる…。

お風呂は野天を含め狭いが14と種類は多い。
ほかに岩盤浴(女性)、ゲルマニウム温浴、アロマ酸素Barが
別料金である。

ボディケア、アカスリ、足底療法処(足裏)、
そしてスーパー銭湯には珍しい
タイ古式療法のマッサージがある。

ゆっくりしたかったけど
とにかく祭日で混んでいました。

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2006年09月16日

続々とオープンする舞浜・新浦安のホテル

今月の27日に天然温泉とホテルを併設した大型レジャー施設「スパ&ホテル ウィンズラジャ舞浜ユーラシア」 がオープンする。

ユーラシア.jpg


来年3月には「東京ベイ舞浜ホテル」。

まいはま.jpg

6月には「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」客室数 550室 が新浦安エリアにオープン。

三井ガーデン[1].jpg

2008年には「東京ディズニーランドホテル」客室数も約700と、日本のディズニーブランドホテルでは最大級がオープン。

デズほて.jpg

昨年も8月に「ホテルマイステイズ舞浜」、6月に「ホテルエミオン東京ベイ」 と大型のホテルがオープンしてます。

マイスティ.jpgエミオン.jpg

こんなにホテルができてても、まだまだできるの?
現在、舞浜・新浦安にあるホテル、宿泊施設は23も登録してあります。
すごいねーこれは。

2006年09月01日

八丁堀といえば、江戸時代の与力・同心組屋敷

八丁堀といえば、時代劇の捕物帖でおなじみ
「八丁堀の旦那」と呼ばれた、江戸町奉行配下の
与力・同心の町として有名。

京葉線「八丁堀駅」を東京よりに出て
交差点を渡った、右手に京華スクエアがある。
そこが与力同心組屋敷跡として説明板がある。

与力同心.jpg

広い道路を隔てた反対側が
あの江戸前期の豪商、紀伊国屋文左衛門の居住地だった。
宝永・正徳の人で高名の富豪で紀文大尽と称され、
本八丁堀三丁目全域を屋敷にしたという。
現在はそんな面影もなにもありません。

紀伊国屋.jpg

せっかくなので、少し歩いて松平越中守の屋敷跡へ。
しかし、ここも何にもなし。
江戸時代に松平越中守の屋敷前に架けられ「越中橋」と呼ばれた
久安橋が名前を変えて残っているだけ。

久安橋.jpg

そして上野佐竹(三味線堀)、芝日蔭町とならび
下町の3大商店街と称された「八丁堀仲町」。
最盛期には銀座以上の繁華街ともいわれ、
各地から人が集まった。この通りの賑わいは戦前まで続いたそうな。
現在は「鈴らん通り」という。

すずらん通り.jpg

これが江戸時代の繁華街ですが、現在では昔日の面影は
まったくありません。

そこから、亀島川まで引き返すと、
赤穂義士、堀部安兵衛の碑。忠臣蔵でも知られているが、
「京橋水谷町居住とあるが、八丁堀なのだろうか」
とある。八丁堀に住んでたのか定かでない。
地元町会が建立した碑とのこと。

堀部やすべえ.jpg

道路を挟んだ反対側、亀島橋のたもとに、

二人-1.jpg

写楽・伊能忠敬地域歴史説明板がある。

写楽5.jpg

・東洲斎写楽――江戸時代の浮世絵師。
 「写楽は江戸八丁堀に住む阿波藩の能役者の斎藤十郎兵衛(増補浮世絵類考)」

・伊能忠敬―― 近代的日本地図作成の基礎を築いた人。
 深川の隠宅を八丁堀亀島町で没した。

そのすぐ横には「芭蕉の句碑」がある。

芭蕉.jpg
     
    菊の花咲くや石屋の石の間(あひ)

  松尾芭蕉(1644-1694)が八丁堀を詠んだ。


などなど、八丁堀界隈は江戸時代のさまざまな、
いわれ、名所、歴史上の人物が住んでいたが、
現在は、ビル、ビル…。せめて、資料館みたいなのものでも
つくればいいのに。

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