« 次々と新しい施設が誕生する「新浦安」の街 | メイン | 人気の「G&B」は京葉線「潮見駅」にあります »

みんな知らない京葉線「越中島駅」のこと

Yahoo!ブックマークに登録 はてなにブックマーク このページをdel.icio.usに登録 この記事をLivedoorクリップ! このエントリをニフティクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録 bookmark PingKingポッケに追加





京葉線で一番利用客の少ない駅が「越中島」だそうです。
しかし、実はこんなに情緒あふれたところなんですよ。

地下ホームから、1番出口で駅の外に出る。
目の前が「東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部)」です。
ここにあの「海洋丸」があります。

東京商船大学.jpg明治丸.jpg

さて、右に進むと、清澄通り。
ここを左に行くともんじゃ屋さんが70軒もひしめく「月島」。(そのうち紹介します)
右に行くと「門前仲町」です。

京葉線沿線は新しい街ばっかりなので、
今回は古いところを中心に紹介します。


まず牡丹町という町名は、その昔この地域には
牡丹を栽培する屋敷が多かったので…。(単純にそれだけ)

4.18-こうえん.jpg4.18-ぼたん.jpg

牡丹町公園の西側の親水公園の一角が牡丹園です。
ちょうど今がみごろできれいです。

4.18-りくす.jpg

ホテルリンクスを右手にみながら川を渡ると、細い路地裏に。
この界隈は小料理屋がひしめいています。

4.18-路地裏.jpg4.18-商店街.jpg

そして、大通りに面した門前仲町の商店街。
この通りは毎月1日、15日、28日に「深川縁日」で
深川不動尊の参道まで多くの露店が軒を連ねます。(これも楽しい)

4.18-不動尊入り口.jpg4.18-参道.jpg4.18-ぞうり.jpg

この深川不動尊は、五代将軍綱吉の時代(1703年)に成田山の不動明王を江戸で参拝したいというところから出来たらしいです。

4.18-不動尊.jpg4.18-龍神.jpg


その境内には「深川龍神」が祀られています。
毎年5月1日の大祭には「龍神願い札」に願いを込めてお詣りする老若男女が後を絶ちません。

その隣の敷地が富岡八幡宮。寛永元年(1624年)に、京の公が八幡神像を奉安したのがはじまりといわれています。

4.18-富岡八幡.jpg4.18-富岡八幡入り口.jpg

大鳥居をくぐって左手に、江戸時代後期の測量家・伊能忠敬翁の銅像。

4.18-伊能.jpg4.18-おおぜき.jpg

右手に「大関力士碑」、その反対側に「黄金の神輿」。
江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」3年に一度本祭りが催され、50台余りの神輿に水をかけながら練り歩く連合渡御が有名です。

4.18-黄金みこし.jpg4.18-絵馬.jpg

正面に本殿。すぐ横にはたくさんの祈願の絵馬があります。
その右横を入ると「横綱力士碑」。

4.18-横綱.jpg4.18-あさしょう.jpg

新横綱誕生時には、刻名式と新横綱の土俵入りが奉納されます。
ここにあの朝青龍の名前も…。

境内にはそのほか、資料館や深川にまつわる多くの石碑等があります。

と、なんと2時間も越中島から歩いて散策をしてしまいました。

さすがにお腹がすいたので有名な「あさりせいろ」を食べてみました。

4.18-あさり.jpg

ランチタイムで880円。プリプリの新鮮なあさりが一杯で大満足。
お店の紹介はまた今度いたしましょう。

「越中島」で途中下車で、江戸情緒にふれてみてください。





keiyousennaviをフォローしましょう




コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2017年04月
 


カテゴリー


京葉線ナビブログが携帯でも読めます。



ブログランキング