京葉線風の影響で約10分の遅れ
越中島駅は地下にありますが、
そのさきの潮見駅からは地上にでます。
海沿いを走る京葉線は、
海からの強風をまともに受けるため、
たびたび強風で徐行運転、
運行中止になります。
今日11時現在、10分ていどの遅れです。
ま、たいしたことありませんが。
越中島駅は地下にありますが、
そのさきの潮見駅からは地上にでます。
海沿いを走る京葉線は、
海からの強風をまともに受けるため、
たびたび強風で徐行運転、
運行中止になります。
今日11時現在、10分ていどの遅れです。
ま、たいしたことありませんが。
越中島駅より門前仲町交差点を右へ少し行ったところに

真っ赤な成田山の鳥居。
この参道をまっすぐ行くと
深川不動堂があります。

金運上昇のパワースポットとして古くから知られている深川不動尊です。
深川不動尊は、成田山新勝寺の江戸別院として誕生しました。
成田山のご本尊、「不動明王を江戸で参拝したい」という気運が高まり、
1703年(元禄16年)4月に江戸でのご本尊の出張開帳(江戸出開帳)が
行われたそうです。
境内はそんなパワースポットと知ってか知らずか
思ったほど静かです。

本堂左手にある深川龍神。
「龍神願い札」を龍神さまの前の水鉢に浮かべます。
願い札が水に溶けるとともに、願い事が龍神さまに届き、
願い事が叶えられるといわれています。
このご時世、金運上昇のパワースポット深川不動尊。
ぜひあやかって参拝してみてはいかがでしょう。
今日、東京の桜開花宣言のニュース。
それではと
3月21日~4月12日まで「お江戸深川 さくらまつり」
見に越中島駅にまでいってみた。

うーん、まだ桜が開いていません。
この感じだと、来週末の土日は満開かな。


なにやら川のほうから三味線の音が…
昔ながらの新内流しをご披露。
新内流し 3月21・22・28日 4月4・5日
午後1時~2時
土日にやるみたいです。


露店・模擬店・オープンカフェ
3月21・22・28・29 4月4・5日の6日間 10時~16時

まだ桜が満開でないから
盛り上がりがいまひとつ…


花見船(和船)のりばがここ。
3月21・22・28・29 4月4・5日の6日間
10時~16時まで(受付終了15:30) 600名で受付終了
来週末は花見で盛り上がりそう。
ぜひ行ってみてください。
3年に1度の「江戸深川八幡祭」。
楽しみの屋台もたくさん登場!
定番のたこ焼き、焼きそば、やきとり、広島焼き、お好み焼きははずして
あげもんじゃ、あゆ、カルメ焼き、トッポギ、薬膳…いろいろあります。
遊び用屋台も楽しさいっぱいです。
こんなにいろいろありました。

こんなものも屋台に登場です。
門前仲町ならではの屋台もたくさんありました。
屋台見にいくだけでも楽しいです。
ただし、日中はとにかく今日も暑かったので
暑さ対策も考えて…。
2008年8月15日「江戸深川八幡祭」。
赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに
「江戸三大祭」の一つです。

3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は
本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、
その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御は
8月17日(日)に開催!


そして。境内に飾ってあるのがあの金の神輿。
なんと重さ約4.5トン。


鳳凰の胸にはダイヤ7カラット。
鳳凰の目はダイヤ4カラット 1対。
そのほか数々の宝石がちりばめられた
約10億円もする最大の神輿です。

今日はまだこんな程度ですが
17日は永代通りがすごいことになります。

お祭りの屋台もいろいろあります。(いろいろな屋台はこちら)
なにせ3年に一回の本祭り開催!お見逃しなく!
いつも車の中から見ていた行列。

今日は、車をお店の前の道路を渡ったところにある
駐車場に入れて、ならんでみました。

時間は午前11時55分。
まずい時間帯にきてしまった。
(混んでるなー)
行列はざっと20~30人ぐらいです。
店に入るまで約40分。
店内はカウンターが7席。奥にテーブル席が。
かなり狭い。
ほどなく注文したのりラーメンが到着。
スープは豚骨魚介。カウンター席にの上に
店主のこだわりのうんちくが貼ってある。
メンマが大きくていい。
のりはサイズが大きいほうがいいけど小さい。
麺は少し固めでした。
スープが美味しいけど少ないなー。
もう少し欲しかった。
またきたくなる
私にあった
とっても美味しいラーメンです。
店主とたぶん奥さんだろうけど
対応がとってもいい。
こんだけ忙しいのに二人できりもりしてる。
でもこの雰囲気がいいのかも。
なんとなく二人の阿吽の呼吸が感じられ
ホッとする。
いままで他のラーメン屋さんで感じなかった
不思議なあったかさに
店をでてからもいい余韻を感じました。
また来ようっと。
8月15日。たまたま門前仲町を通ると
富岡八幡の周りが騒がしい。
近くまでいくと神輿が…。
どうやら、深川八幡まつり (8月15日)らしい。
江戸三大祭りの一つで3年に一度の本祭りの間に行われる。
規模は小さいけど盛り上がっていました。
ついでに、富岡八幡の境内へ。
夕方4時過ぎ。あまり人はいません。
屋台のお店がいっぱい。なつかしの射的。
途中、日本一の大神輿の展示場へ。
前はガラス張りで中が直接みれなかったけど、
今日は直接みれるようです。
左に本祭りの様子が写真で。
右に神輿の説明が。
そして、右側にちょっと小ぶりの神輿があります。
なんでも、左にある一宮神輿は非常に大きすぎて担ぐ事が出来ない
ということで、1997年に二宮御輿が作られ御本社祭りの際担がれる様になったそう。
こちらは一回り小さいが、それでも高さ3.3メートル重量2トンもある。
さて、大鳥居のところでは終わりのあいさつが。
遭遇して、わずか30分のあっという間の出来事でした。
こんなこともあるものですね。
京葉線の越中島駅から富岡八幡にいけます。
京葉線潮見駅から東京方面の越中島駅までは、
途中から海にもぐるように地下に入っていきます。
よって、駅も地下にあります。
改札はホームから階段orエスカレーターで上へ
ここを上がったところが改札です。
その改札内にコインロッカーがあります。
小ロッカー5×5 25個、中ロッカー 3個、大ロッカー 2個。
これだけあります。
改札をでても、ほかにロッカーはありません。
越中島駅はちょっとさみしそうな駅でした。
でも、駅の外は門前仲町が近くいいところです。
こちらを参考に。
●京葉線 その他の駅にあるコインロッカー
東京駅構内にあるコインロッカー(これで全部)
京葉線「八丁堀駅」コインロッカー
新木場駅改札前のロッカーがいつの間に新しく…
葛西臨海公園駅のコインロッカー
舞浜駅のたくさんのコインロッカー
新浦安駅は小さなロッカーだけ
南船橋駅のコインロッカーはこれです
新習志野駅もロッカーがあります
海浜幕張駅のコインロッカー
稲毛海岸駅にもコインロッカーありました。
千葉みなとのモノレール駅前ロッカー
蘇我駅構内とコインロッカー
ラーメン好きの方は、越中島から門前仲町まで歩くと、
たくさんラーメン屋さんがあります。
よく行く「はっちゃき家」というラーメン屋さんで
「七福麺めぐりキャンペーン」というチラシを発見!
1月22日から3月12日まで、7屋号のらーめんを食べ歩き
専用のスタンプカードにハンコを押してもらう。
・抽選で30名に「七福満福ご試食券」30枚プレゼント
・抽選にはずれた方全員に「七福腹八分目ご試食券」をプレゼント(300円引き食券7枚)
ま、プレゼントよりおもしろそうなので挑戦してみることに…
これがスタンプカードです。
とりあえず一軒目の「はっちゃき家」のスタンプを押してもらう。
門前仲町にはもう一軒の対象店がある。
それが二軒目の「笑福軒」
食べたばかりなので、様子をみてほかの日に。
ラーメンを食べて、スタンプも押してもらう。
その後、銀座にある「梟」、
赤坂見付の「無双」
と、行動半径のお店に行って、なんとか4店舗のハンコをもらってきた。
「無双」、「はっちゃき家」では餃子無料券をもらった。

そして、4店舗まわったスタンプカードがこれです。
あとは、渋谷で「味源」、「伝丸渋谷」と
田町の「今昔堂」の計3店まわればOK。
なんとか期間内にいけそうです。
話の種に、ラーメンのお好きな方はあちこちで試してみては?
残念なことに、京葉線沿線千葉方面には行徳駅前の「梟」だけです。
千葉方面ではこういった企画はないのかな。
京葉線で一番利用客の少ない駅が「越中島」だそうです。
しかし、実はこんなに情緒あふれたところなんですよ。
地下ホームから、1番出口で駅の外に出る。
目の前が「東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部)」です。
ここにあの「海洋丸」があります。


さて、右に進むと、清澄通り。
ここを左に行くともんじゃ屋さんが70軒もひしめく「月島」。(そのうち紹介します)
右に行くと「門前仲町」です。
京葉線沿線は新しい街ばっかりなので、
今回は古いところを中心に紹介します。
まず牡丹町という町名は、その昔この地域には
牡丹を栽培する屋敷が多かったので…。(単純にそれだけ)


牡丹町公園の西側の親水公園の一角が牡丹園です。
ちょうど今がみごろできれいです。

ホテルリンクスを右手にみながら川を渡ると、細い路地裏に。
この界隈は小料理屋がひしめいています。


そして、大通りに面した門前仲町の商店街。
この通りは毎月1日、15日、28日に「深川縁日」で
深川不動尊の参道まで多くの露店が軒を連ねます。(これも楽しい)



この深川不動尊は、五代将軍綱吉の時代(1703年)に成田山の不動明王を江戸で参拝したいというところから出来たらしいです。


その境内には「深川龍神」が祀られています。
毎年5月1日の大祭には「龍神願い札」に願いを込めてお詣りする老若男女が後を絶ちません。
その隣の敷地が富岡八幡宮。寛永元年(1624年)に、京の公が八幡神像を奉安したのがはじまりといわれています。


大鳥居をくぐって左手に、江戸時代後期の測量家・伊能忠敬翁の銅像。


右手に「大関力士碑」、その反対側に「黄金の神輿」。
江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」3年に一度本祭りが催され、50台余りの神輿に水をかけながら練り歩く連合渡御が有名です。


正面に本殿。すぐ横にはたくさんの祈願の絵馬があります。
その右横を入ると「横綱力士碑」。


新横綱誕生時には、刻名式と新横綱の土俵入りが奉納されます。
ここにあの朝青龍の名前も…。
境内にはそのほか、資料館や深川にまつわる多くの石碑等があります。
と、なんと2時間も越中島から歩いて散策をしてしまいました。
さすがにお腹がすいたので有名な「あさりせいろ」を食べてみました。

ランチタイムで880円。プリプリの新鮮なあさりが一杯で大満足。
お店の紹介はまた今度いたしましょう。
「越中島」で途中下車で、江戸情緒にふれてみてください。
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