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2010年04月01日

京葉線八丁堀駅ホームから東京メトロ改札まで

京葉線八丁堀駅地下ホームから東京メトロ改札まで
どれくらいかかるか?

地下ホーム階段から

1-はち.jpg

階段は計74段。57秒かかりました。
うーん疲れた。
エスカレータで登ると50秒。

もうひとつ階段。

2-はち.jpg


この階段が36段。20秒。
エスカレータで25秒。

ここが改札です。

3-はち.jpg

ここから東京メトロまでは150メートルと案内あり。

1分50秒歩きました。
この先にもう一つ階段。

4-はち.jpg

ここは18段。15秒。
そして右手が
東京メトロの改札です。

5-はち.jpg

ここまで約3分30秒でした。
約15calの消費。コーヒー1杯分?
京葉線東京駅の地下ホームから乗り換えよりは
近いです。

地上に出るにはさらに階段が46段。38秒。

6-sakura.jpg

地上にでると桜川公園です。
桜が6-7分咲きというところでしょうか。

京葉線「東京駅」の乗り換えはこちら

2009年04月02日

八丁堀駅、都心の桜です

京葉線八丁堀駅でてすぐ隣が
桜川公園です。
ここの桜がこれです。(4月2日)

1桜-0.JPG

2-桜.JPG3-花9.JPG

ついでにこの花があんまりきれいだったので…。
こちらも写真に。

さて、あとはどこをどういけば桜にであえるのかしら。

うろうろと川べりを歩くと
こんな絶景ロケーションを発見。
遠くに桜もみえます。

リバー1.jpg

海沿いに遊歩道ができています。
この眺め最高にいいです。

しばらく進むと住友のツインタワーが。
ここも海沿いに桜並木があります。

住友-つぼみ-1.JPG住友-つぼみ2.JPG

今日現在、まだ桜はつぼみです。
桜の種類がちがうのでしょうか。
今週の土日でもまだ咲かないのでは…。

ふー、まだまだ寒かったので
桜はさいていないのか、もう少し探してみます。

2-越前-1.jpg2-越前.JPG

ありました越前堀児童公園。
ちょうど昼どきで、桜の木の下で
みなさんお弁当を食べているようです。

その奥の桜の木の下、若い女性グループ12、3人が
輪になってこれまたお花見弁当。

そのヨコには、お花見場所取り用の
大きな青いシートが敷いてあります。
うーん、さすがここでも場所取りですか。


公園以外ではどうなのか…。
大きな道路の向こうが
桜並木で満開状態です。
近づいてみると

3-桜並木1.jpg3-桜並木-2.jpg

桜-並木3.jpg

こちらは公園ではなく、道路の両側いっぱいに
桜並木がつづいています。

ビルだらけの都心でも
この桜が花開いているだけで
こころがホッとします。

日本ってつくづくいいなーと。

2007年07月05日

京葉線「八丁堀駅」コインロッカー

京葉線八丁堀駅は東京駅から一駅、快速と各駅停車、武蔵野線が停まります。

八丁ほーむ0.JPG八丁ホーム.JPG

朝、夕のラッシュ時は東京メトロへの乗り換えもあってかなり混雑します。
ホームから改札までは、階段orエスカレーター2回分。

八丁階段.jpg八丁エス-2.JPG

二度目のエスカレーターの方が短い。
しかし、かなり長い距離があります。
改札がある階のトイレ近辺にコインロッカーがあります。

八丁ロッカー.JPG
八丁ろっかー小.JPG八丁ロッカー大.JPG

小ロッカー 30個、中ロッカー 15個。
改札の中にあります。

●京葉線 その他の駅にあるコインロッカー
東京駅構内にあるコインロッカー(これで全部)
越中島駅は地下にあります<コインロッカー>
潮見駅のコインロッカー
新木場駅改札前のロッカーがいつの間に新しく…
葛西臨海公園駅のコインロッカ
舞浜駅のたくさんのコインロッカー
新浦安駅は小さなロッカーだけ
南船橋駅のコインロッカーはこれです
新習志野駅もロッカーがあります
海浜幕張駅のコインロッカー
稲毛海岸駅にもコインロッカーありました。
千葉みなとのモノレール駅前ロッカー
蘇我駅構内とコインロッカー

八丁改札.JPG

改札をでて、まわりを探しましたが他にはないようです。
なぜか「八丁堀駅スタンプ」を発見。

八丁スタンプ.JPG

改札をでて左側が、東京メトロ「日比谷線八丁堀」駅方面です。
ちょっと歩きますが、東京駅の乗り換えよりは歩きません。

八丁-0.JPG

ここをまっすぐ。

八丁-1.JPG八丁-2.JPG

この階段を上ってすぐ右手が、東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」の切符売り場と改札です。
銀座、六本木、広尾方面。秋葉原、上野方面も東京駅乗換えより便利です。

日比谷線.JPG

地上の駅入口はこんな感じです。

八丁入口.JPG八丁入口下.JPG

八丁堀駅近辺はこちらをご覧ください。

2006年09月01日

八丁堀といえば、江戸時代の与力・同心組屋敷

八丁堀といえば、時代劇の捕物帖でおなじみ
「八丁堀の旦那」と呼ばれた、江戸町奉行配下の
与力・同心の町として有名。

京葉線「八丁堀駅」を東京よりに出て
交差点を渡った、右手に京華スクエアがある。
そこが与力同心組屋敷跡として説明板がある。

与力同心.jpg

広い道路を隔てた反対側が
あの江戸前期の豪商、紀伊国屋文左衛門の居住地だった。
宝永・正徳の人で高名の富豪で紀文大尽と称され、
本八丁堀三丁目全域を屋敷にしたという。
現在はそんな面影もなにもありません。

紀伊国屋.jpg

せっかくなので、少し歩いて松平越中守の屋敷跡へ。
しかし、ここも何にもなし。
江戸時代に松平越中守の屋敷前に架けられ「越中橋」と呼ばれた
久安橋が名前を変えて残っているだけ。

久安橋.jpg

そして上野佐竹(三味線堀)、芝日蔭町とならび
下町の3大商店街と称された「八丁堀仲町」。
最盛期には銀座以上の繁華街ともいわれ、
各地から人が集まった。この通りの賑わいは戦前まで続いたそうな。
現在は「鈴らん通り」という。

すずらん通り.jpg

これが江戸時代の繁華街ですが、現在では昔日の面影は
まったくありません。

そこから、亀島川まで引き返すと、
赤穂義士、堀部安兵衛の碑。忠臣蔵でも知られているが、
「京橋水谷町居住とあるが、八丁堀なのだろうか」
とある。八丁堀に住んでたのか定かでない。
地元町会が建立した碑とのこと。

堀部やすべえ.jpg

道路を挟んだ反対側、亀島橋のたもとに、

二人-1.jpg

写楽・伊能忠敬地域歴史説明板がある。

写楽5.jpg

・東洲斎写楽――江戸時代の浮世絵師。
 「写楽は江戸八丁堀に住む阿波藩の能役者の斎藤十郎兵衛(増補浮世絵類考)」

・伊能忠敬―― 近代的日本地図作成の基礎を築いた人。
 深川の隠宅を八丁堀亀島町で没した。

そのすぐ横には「芭蕉の句碑」がある。

芭蕉.jpg
     
    菊の花咲くや石屋の石の間(あひ)

  松尾芭蕉(1644-1694)が八丁堀を詠んだ。


などなど、八丁堀界隈は江戸時代のさまざまな、
いわれ、名所、歴史上の人物が住んでいたが、
現在は、ビル、ビル…。せめて、資料館みたいなのものでも
つくればいいのに。

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